“定番”
統合グラフィックスソフト
「Canvas X日本語版 Windows / Macintosh」新発売
日本ポラデジタル株式会社(代表取締役社長 滝澤幸二、本社:東京都中央区八丁堀1-5-2)は、ACD Systems International
Inc. が開発する統合グラフィックスソフト「Canvas X(エックス)日本語版 Windows/Macintosh (JPDダイレクト価格:49,900円)」を、10月14日(予定)より販売開始する運びとなりました。
Canvas X日本語版は、テクニカル・ドローイング機能をコアとした統合グラフィックスソフトで、主となるドローイング機能をベースに、イラストレーション、画像編集、ページレイアウト、Webグラフィック、プレゼンテーション機能が網羅されているため、これらすべての作業をこのソフト1本で扱うことができます。テクニカル・イラストレーションやグラフィックの創作、美しくビジュアル化、そして共有のための多彩な機能が統合されたグラフィックアプリケーション
「Canvas X」 は、ハイパフォーマンスでコストエフェクティブなワークフローを実現します。
Canvas X日本語版は、テクニカル・イラストレータ、グラフィック・デザイナ、エンジニア、研究者、企業内企画部門で活躍する全ての方々を対象とし、「広範な領域をカバーしつつそれぞれの現場で求められている高い要望にも対応できるアプリケーション」として、3つのパッケージをラインナップしております。
1. Canvas X日本語版 <従来のCanvas プロフェッショナル>
2. Canvas X with Scientific Imaging日本語版 <Scientific Imaging 機能付き>
3. Canvas X with GIS+ 日本語版 < GIS+ 機能付き>
Canvas X日本語版は、テクニカル機能とグラフィック機能のスムーズな融合性を実現し、グラフィック ソフトが未だ持ち得ない、精密なテクニカル機能の数々を搭載しています。多機能でありながら、グラフィック初心者のユーザーでも従来ソフトの経験から直感的に使用出来るインターフェースやツールセットを備えています。 従来からCanvasはファイルコンバータとしての機能も支持されて来ましたが、今回のバージョンでは、さらに読み書き可能なファイル形式の種類が増強されています。 様々なファイルを編集可能なフォーマットとして1つの作業環境に統合できる機能により、効率的なワークフローを実現します。
Canvas X の特長:
インターフェース
● 新しい“Canvasアシスタント”は、選択したツールやオブジェクトに関連して、リアルタイムにヘルプを表示 − 初心者の方でも効率的な作業が可能。
● プロパティバーは、操作の状況に応じ、関連する設定オプションを常に表示するので、用途に合ったオプションに素早くアクセス可能。
● 頻繁に使用するパレットはドッキングバーに収納できるので、作業領域を効率的に使用可能。
● ツールボックス内のツールを選択すると、同カテゴリーに収納されているツールを全て瞬時に表示するスマートボックスにより、効率的なワークフローを実現。
テクニカル・ドローイング機能
● 倍精度浮動小数点64ビット座標システムの採用による精確なドキュメントの作成。
● 高性能なドキュメントページサイズ、ズーム率、オブジェクトおよびコントロールポイント数で多様なドドキュメントの作成に最適。
● 柔軟なパスツール、簡易CADツール、寸法ツールなど多彩なドローツールで単純な図表から複雑なテクニカル・ドローイングまで幅広い用途に対応。
● 豊富なテキストツールとテキスト機能により、短文から長文のテキストまで容易に追加およびレイアウトでき、あらゆる分野の書類作成に対応。
● アノテーション/フローチャートツールを使い、引き出し線付きの注釈ラベルを簡単かつ手早く作成。
● シンボルライブラリーパレットを使って、既製のシンボル/イラスト/クリップアートを付録のDVDから、またはオンラインで利用可能。(オンラインの場合はインターネット接続要)。
● 属性パレットを使って、カスタムインクおよびストロークを作ることが可能。 塗りとストロークインク(カラー、グラデーション、ハッチ、テクスチャ、シンボル、パターン)、ペンスタイル(標準ペン、筆ペン、ネオン、平行線)、点線や矢印設定スタイルなどに対応。
イメージングシステム
● Canvas 独自のSprite技術で、透明効果やフィルタ効果を編集可能に保ちながら、素晴らしい“美ジュアル効果”を作成可能。
● チャンネル毎に8ビット、16ビット、32ビット(浮動小数点)までの画像をサポート。(16ビットおよび32ビットはCanvas
X Scientific Imaging機能付きに限る)
● レベル補正、明度/コントラスト、色相、彩度、トーンカーブなどの画像調整フィルタやぼかし、シャープなどの画像効果フィルタの搭載により画像編集に最適。
● 赤目除去ツールで素早くデジタル画像の赤目補正、カメラツールでドキュメントの一部を自由自在にレンダリング可能。
● 画像を特殊な形に切り抜ける「パスで切り取り」コマンドや引き立つビジュアルアートを作成するのに役立つ「3Dエンボス」コマンドを追加。
ファイルサポート
● 70種類以上のファイル形式(CGM/CGM*PIP、PDF、EPS、JPEG、TIFFなど)をサポート。
● 日本語テキストに対応など、改善され、より精密になった、DXF及びDWGファイルの読み込み。
● Corel (v11& 12)、Microsoft Visio (v 2000、XP & 2003)、Microsoft
PowerPoint (v 2000、XP & 2003) がインストールされている場合、上記ファイル形式もサポート。(Windowsのみ)
● CANVAS PSドライバ機能を利用して、Canvas以外のアプリケーションで作成されたファイルからPS一時ファイルを作成し、Canvas新規ドキュメントとして配置可能。
● PDFセキュリティ機能の追加により、128ビットの暗号化やパスワードを入力してPDFファイル使用における権限をコントロール。
共同作業機能
● 新しいマークアップツールや赤線ツールを使用して、校正のためのマークアップや注釈を簡単に追加でき、共同プロジェクトのワークフロープロセスを合理化。
● どんなドキュメントも誰もが閲覧できるPDFファイルやHTMLファイルとして容易に書き出すことができるので、プロジェクトの共有も、時間とコストをセーブ。
Canvas X Scientific Imaging (サイエンティフィック
イメージング) 機能付き:
Canvas Xに搭載されている機能に医療・科学の分野に特化した機能をプラスしたパッケージです。独自の技術とツールにより、デジタル画像の測定やチャンネル毎に32ビットまでの浮動小数点データを持つ画像の取り扱いが可能になります。メディカルやバイオテック・リサーチの現場でグラフィックソフトを必要としている方を対象に、NIH
Image準拠のサイエンティフィックフィルタやバイナリフィルタが使用可能です。さらにイメージデータビューワーやイメージ計測ツールを搭載しており、選択範囲のピクセル値の表示/比較、画像のプロパティを測定することができます。また、RAW形式ファイル(バイナリーまたはASCII)やDICOM形式ファイルの高次画像データを、直接Canvas内へ読み込むことができます。
Canvas X GIS+ (GISプラス) 機能付き:
Canvas Xに搭載されている機能にGIS分野に特化した機能をプラスしたパッケージです。高価な専用アプリケ―ションソフトと汎用のグラフィックソフトとの間のギャップを埋め、「魅せる」データ作りを可能とした、画期的なテクニカルイラストレーションソフトウェアです。地図オブジェクトの経緯度座標、属性データ(プロパティ)、その他関連する情報を保持したまま、業界標準のGeoTIFFやSHAPEをはじめとした様々なファイル形式で読み込み・書き出しが可能なので、より複雑なGISプロジェクトを扱いやすいレベルで作業できるようになります。
今まで長時間を要した作業や、他のグラフィックアプリケーションでは達成できなかった作業をより容易に、かつ効率的に遂行することが可能です。
■必要システム構成
Macintosh Windows
プロセッサ: PowerPC (G3 以降) Pentium III 級以上
オペレーティングシステム: Mac OS X のみ Windows 2000 またはXP
(バージョン10.2.6 以降)
以下Macintosh/Windows共通
RAM容量: 256 MB 以上のRAM (512MB以上推奨)
HD空容量: 250 MB の空き容量(1GB以上推奨)
ディスプレイ: 16ビットカラー以上 (True Color 推奨)
モニタ解像度: XGA またはそれ以上のディスプレイ解像度
<報道機関からのお問い合わせ先>
日本ポラデジタル株式会社 ソフトウェアグループ マーケティング 岩谷/佐藤
TEL: 03-3537-1070
E-mail: iwaya@poladigital.co.jp / r-sato@poladigital.co.jp
<お客様からのお問い合わせ先>
日本ポラデジタル株式会社 ソフトウェアグループ
TEL: 03-3537-1070
http://www.poladigital.co.jp/
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