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高度なイラストレーション テクニック |
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顔になる部分はできあがったので、そのイラストをもっとリアルに見せるため、ほとんどの昆虫に共通する特徴の1つである触覚(アンテナ)を追加してみましょう。
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次は、触覚オブジェクトを左へ30度回転させます。
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左に曲がった下部を取り除けば、より触覚(アンテナ)のように見えます。 統合パレットを使って、この部分を簡単に削除することができます。
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いらない部分が削除され、より触覚(アンテナ)らしくなりました。この部分も顔の色に合わせて、メタリックのような感じを与えます。 まず、触覚オブジェクトを選択します。 塗りインクに暗い灰色を、ペンインクに黒を、そしてストロークに1ポイントのペンを適用します。
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複製したオブジェクトの塗りインクには白を、ストロークにはなしを適用します。 現時点のできあがりは右図のようになっているはずです。 |
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次は、触覚オブジェクトに立体感を与えます。 複製した白塗りのオブジェクトを選択します。 「オブジェクト」メニューの「SpriteEffects効果」サブメニューから「効果を追加」を選択し、「ぼかし」メニューから「ぼかし(ガウス)」を選択します。 半径を「2」に設定して、<OK>をクリックします。好みの効果が得られない場合は、半径の値を調整してみてください。 すると、右図のような丸みを帯びたメタリックな触覚(アンテナ)ができあがります。 最後に、この2つのオブジェクトを選択してグループ化します。 |
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完成した左側の触覚オブジェクトを選択し、キーボードから「Ctrl + D」(Windows)、または「Command +D」(Mac)を押して複製を作成します。 複製されたオブジェクトが選択されている状態で、「効果」メニューの「反転」サブメニューから「左右反転」を選択します。 両方の触覚オブジェクトを頭部オブジェクトの前面に配置します(右図参照)。 |
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