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ベベルと切り抜き(カットアウト)効果の手早く簡単な適用方法

by Mike Doughty

Step 4

  1. 前面のテキスト オブジェクトを選択します。
  2. 「オブジェクト」メニューの「SpriteEffects効果」サブメニューから「効果を追加」を選択します。
  3. 次に、「ぼかし」を選択し、「ぼかし(ガウス)」をクリックします。
  4. ダイアログボックスから、「半径」を「3.2」に設定して<OK>をクリックします。

備考:
半径の設定はSpriteEffects効果の解像度に左右されます。SpriteEffects効果の解像度が低くなればなる程、半径の設定はより多くの影響をおよぼします。 この例では、SpriteEffects効果の解像度が「72 dpi」です。もし、「150 dpi」であれば、ぼかしの程度は減少されるので、同じぼかしを適用したい場合には、「半径」の設定を増加します。


テキスト オブジェクトにぼかし(ガウス)を適用した後は、右図のようになります。

 

Step 5

  1. 前面のオブジェクトを選択します。
  2. キーボードにある「左矢印キー」を「2度」クリックして、2ポイント左へ移動します。
  3. キーボードにある「上矢印キー」を「2度」クリックして、2ポイント上へ移動します。

備考:
表示倍率が「100%」であることを確認することをお勧めします。

 

Step 6

このステップでは、テキスト オブジェクトにはっきりとした縁取りを与えるため、背面のオブジェクトを基にマスキングパスを作成し、クリップ(切り抜き)パスとして前面に配置します。

  1. テキスト オブジェクト以外の部分をクリックして、オブジェクトの選択解除をします。
  2. マウスのポインタをテキスト オブジェクトの上に移動し、右クリック(Windows)、または「Control」キーを押しながら、マウスをクリック(Mac)します。
  3. コンテキスト メニューの「選択」をクリックして、背面にあるテキスト オブジェクトを選択します。(右図参照)番号は右図と違う場合があります。

備考:
コンテキスト メニューの「選択」サブメニューには、マウスのポインタの下にあるオブジェクトのみが、最前面にあるオブジェクトから順に表示されます。 言い換えれば、一番下に表示されているオブジェクトが最背面のオブジェクトです。

背面のテキスト オブジェクトを選択します。

 

  1. 背面のテキスト オブジェクトが選択されている状態で、「編集」メニューから「複製スペシャル」を選択し、Step 2の要領でコピーを1つ作成します。複製されるオブジェクトは、自動的に最前面に配置されます。
  2. マウスを左上でクリックした上、下図のように右下へドラッグして、3つのテキスト オブジェクトを選択します。

備考:
正しく3つのテキスト オブジェクトが選択されている場合には、スクリーンの右下に「3オブジェクト」と表示されているはずです。


上記のように、マウスをドラッグして、3つのテキスト オブジェクトを選択します。

 

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