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ベベルと切り抜き(カットアウト)効果の手早く簡単な適用方法

by Mike Doughty

 

  1. 「オブジェクト」メニューの「マスキングパス」サブメニューから「作成」を選択してマスキングパスを作成すると、下のようなイメージが出来上がります。
  2. 「オブジェクト」メニューから「グループ」を選択して、3つのオブジェクトをクループ化しておけば、オブジェクトがばらばらにならず、移動するにも便利です。

これが、テキスト オブジェクトにベベル効果を手早く簡単に適用するの方法です。

切り抜き(カットアウトt)効果は、Step 5で効果をベベルとは反対方向に適用するだけです。要するに、ぼかし(ガウス)をてきようしたテキスト オブジェクトを「2ポイント右へ」、そして「2ポイント左へ」移動した上、次のステップへ進みます。(下図参照)

Step 6からStep 8は、同様です。

出来上がりは、下図のようになります。

ベベルと切り抜き(カットアウト)効果の違いは、ぼかしを移動する方向の違いによって生じます。どちらの効果の場合も、光源が左上にあることを想定しています。ベベル効果は、文字が盛り上がったように、切り抜く(カットアウト)効果は、文字が内側に窪んだように見えます。

同じテキストオブジェクトを2つ作成して、それらにこの2つの効果を適用して、ロールオーバーイメージとして使用することもできます。一度試してみてください。

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