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マスキングパスの使い方

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このCanvas チュートリアルでは、「マスキングバス」を使って、新しいエキサイティングなイメージの簡単な作成方法を学びましょう。

数々の印刷物やWeb デザインの中に使用されてるマスキングパス機能を、多分目にしたことがあることでしょう。この効果はあなたが思っているより簡単に作成することができます。このチュートリアルでは、あなたの次のグラフィック プロジェクトにこのエキサイティングなデザイン効果をいかに簡単に盛り込むことができるかをご紹介します。始める前に、いくつか念頭において置くことがいくつかあります。

マスキングバスはオブジェクトの上にフレームまたはウィンドウを作成する特別なオブジェクトです。テキストおよびベクトルオブジェクトをマスキングパスとして使用することができます。1つまたは複数のオブジェクトに同時にマスキングパスを適用することができます。マスキングパスは適用されたオブジェクトにフレームを作成します。マスキングパスの内側にあるイメージが表示され、外側にあるイメージは隠されます(‘マスク’されます)。

たとえば、写真に楕円のマスキングパスを適用したのなら、楕円の内側のイメージのみが表示されます。楕円の外側にある部分は隠されます。マスキングパス効果が頻繁に使用される理由の一つは、マスキングパスがベクトルオブジェクトであるということです。これは、マスキングパスはPostScript または非PostScript プリンタを使って、最大限の解像度で滑らかに印刷することができるということなのです。

マスキングパスは、ビジュアルにうったえるハードエッジ効果を生み出し、円などの曲線に合わせた形に写真やイラストレーションを上手く収めたい場合によく利用されます。この例では、テキスト オブジェクトをマスキングパスに使い、写真やその他のグラフィックをテキストの内側にはめ込んだような効果をご紹介します。

このチュートリアルを終了したら、他のベクトルオブジェクトを使ってこのクールなデザイン効果を色々試してみましょう。また、Canvas に含まれている欧文フォントから選んでみてはどうでしょうか?数回やってみれば、いかに簡単にこんな効果を次のあなたのプロジェクトに取り込むことができるか分かっていただけることでしょう。では、実際にやってみましょう。


Step 1
まず、マスキングバスに使用するテキストをタイプします。たとえば、フォントの種類に「Impact」、サイズは「70 ポイント」に設定します。

ヒント: 太字のフォントを選択すると、イメージがより効果的にテキストの内側に表示されます。

 

Step 2
イメージの準備
次に、あなたが使いたいイメージを選択します。この例では、「晴れたハワイのアイランド リゾートでののんびりとした午後」と言った感じのイメージを選んでみました。

ヒント: イメージをテキストに合わせて縮小して、テキストにはめ込みたい部分が最大限に収まるように調整するとより効果的です。

イメージのサイズを調整するには

  1. サイズを変更したいイメージを選択します。
  2. 「イメージ」メニューの「領域」サブメニューから「解像度」を選択します。
  3. 「縦横比を固定」オプションを選択します。
  4. 幅および高さを入力します。
  5. 解像度を変更したい場合には、新しい数値を入力します。
  6. 設定後、<OK>をクリックします。

 

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