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マスキングパスの使い方

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Step 3

レイヤーのアレンジ
次に、テキストをイメージの上に配置します。もしテキストが写真の背面にある場合には、テキストを写真の前面に配置することができます。

  1. テキストを選択します。
  2. 「オブジェクト」メニューの「アレンジ」サブメニューから「前面へ」を選択します。

または、右クリック(Windows)、「Ctrl +クリック」(Mac)してコンテクストメニューからアクセスすることもできます。

 

Step 4

レイヤーの選択
次に、テキストとイメージの両方を選択します。「Shift」キーを押しながら、テキストとイメージをクリックするか、または2つのオブジェクトが含まれる領域をマウスでドラッグして選択します。2つのオブジェクトが選択されると、右のようになります。

 

Step 5

マスキングパスの作成
2つのオブジェクトが選択されている状態で、「オブジェクト」メニューの「マスキングパス」サブメニューから「作成」を選択します。すると、右のようになります。

一旦 すべて選択解除し、再度テキストオブジェクトをクリックしドラッグして希望のイメージがテキストの内側に表示されるよう位置を調整します。

位置の調整が終わったら、2つのオブジェクトを選択しグループ化しておくと移動する場合にばらばらにならず便利です。

グループ化するには、2つのオブジェクトを選択して「Ctrl + G」(Windows)または「Command + G」(Mac)を押します。

 

Step 6

テキストを滑らかにする
この時点でのイメージは右のようになっているはずです。ハワイのイメージがテキストを通して表示されています。しかし、少しばかりテキストの縁(アウトライン)がキザキザなっています。

 

これを修正するために、SpriteEffects効果のぼかし(ガウス)をグループ化したオブジェクトに適用します。

  1. まず、グループ化したオブジェクトを選択します。
  2. 「オブジェクト」メニューの「SpriteEffects効果」サブメニューから「効果を追加」を選択します。
  3. 続いて「ぼかし」メニューから「ぼかし(ガウス)」をクリックします。
  4. 「半径」を「1」に設定して、<OK>をクリックします。

次に、オブジェクトが選択されている状態で「オブジェクト」メニューの「SpriteEffects効果」サブメニューから「パレットを表示」を選択します。

表示されたパレットから「解像度」を「300」に、「アンチエイリアス」オプションをチェックします。

出来上がったイメージは右のようにテキストの縁(アウトライン)がより滑らかになりました。

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