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モノクロ写真をペイントして、古さを感じさせるレトロなイメージに..

step 2

Step 1で写真の準備が整ったら、セピア色をイメージに適用します。

イメージを選択して、「イメージ」メニューの「調整」サブメニューから「色相/彩度」を選択します。

ダイアログボックスで「カラー設定」と「プレビュー」オプションをチェックします。

右の例では、「色相: 25」、「彩度: 18」、「明度: 0」に設定して、セビア色を作成しました。

 


ヒント:
色相の設定を色々変えて、違ったトーン(色調)を
作成します。

Hue/Stauration

色相と彩度を設定して、セピア色を作成します。

step 3

ペイントを始める前に、カスタムカラーパレットを作成しておくと便利です。この例では、下記のように肌の色、背景色、衣服の色を選択しました。(肌の色は、インクパレットから RGB_freshtone1.PAL を読み込んで選択することができます。)

肌の色 (Fleshtones)
Fleshtones

背景色 (Background colors)
Background colors

衣服の色 (Clothes)
clothes colors

  1. ツールボックスからペイントブラシツールを選択します。
  2. ツールボックスからストローク/ブラシパレットをドラッグして切り離すと、ダイアログボックスが表示されます。(右上)
  3. ブラシサイズと不透明度を適当に設定します。
  4. この例の場合、モードを「乗算」または「オーバーレイ」に設定すると最適です。

カスタムカラーパレット作成法の例

  1. インクパレット内の「ごみ箱」アイコンの右にある「右矢印」アイコンをクリックします。
  2. ポップアップメニューから「カラーインクを追加」をクリックします。
  3. ダイアログボックスで「Color Inks] フォルダを開き、必要なカラーパレットを選択します。
  4. 1から3のステップを繰り返せば、いくつかのカラーパレットを統合することができます。
  5. たくさんの必要のないカラータイルを一度に削除するには、まず最初の必要のないタイルをクリックします。その後、「Shift」キーを押しながら最後の必要のないタイルをクリックすると、その間のタイルが選択されます。選択後、「ごみ箱」にドラッグして削除します。

 

Brushes

適当なブラシサイズを選び、不透明度を減少させて色の濃淡を調整します。

Brush Size

「ファイル」メニューから「プリファレンス」を選択し、「ペイント」タブ内にある「ブラシポインタ」の「ブラシサイズ」オプションを選択すると、マウスのポインタがブラシサイズの形で表示されるようになります。小さな範囲をペイントするのに便利です。

 

 

 

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