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モノクロ写真をペイントして、古さを感じさせるレトロなイメージに..

Step 4

方法: その2


この方法は、「方法: その1」と違い、マウスの微妙なコントロールを必要としません。

イメージを編集モードにしてペイントするかわりに、自動曲線ツールを使って色を適用したい範囲を描き、ベクトルオブジェクトに色を付け加えます。

この例では、ジーンズの部分を自動曲線ツールを使って縁どります。

  1. ツールパレットから自動曲線ツールを選択します。
  2. 塗りインクなし、ストロークなしに設定します。
  3. ジーンズの輪郭を、マウスをクリックしながらたどっていきます。
  4. パスを閉じて、塗りインクをお好みの色に設定します。
  5. 「Esc」キーを押して、編集を終了します。

Use Auto Curve

色を塗りたい範囲を自動曲線ツールを使って縁どり、塗りインクをベクトルオブジェクトに適用します。

次に、色を付けたオブジェクトにSpriteEffects効果を適用してオブジェクトの縁を柔らかく仕上げます。

  1. SpriteEffects効果を適用したいオブジェクトを選択します。
  2. 「SpriteEffects効果」パレット開きます。
  3. 「ぼかし(ガウス)」を選択して、「半径」を「1.3」に設定して適用します。
  4. 「透明度」パレットで「トランスファモード」を「乗算」に設定して、お好みの効果になるよう不透明度を減少させます。

Apply SpriteEffect

”ジーンズ”色の塗りインクを適用し、SpriteEffects効果の「ぼかし(ガウス)」を適用して、オブジェクトの縁を柔らかく仕上げます。

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