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PDFフォームを作成する |
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次は、フォームにハイパーリンクを追加してみましょう。フォームから関連Webサイトなどを訪れられるように便宜を図ることができます。 ハイパーリンクは、テキスト、ボタン、またはグラフィックイメージなどに付着することができ、クリックすることにより他のWebページへ導きます。 関連情報などを閲覧者に提供する場合に役立ちます。 |
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ハイパーリンクをテキストに付着するには
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テキストにリンクが付着されると、その部分が下線付きの青色(デフォルト設定の場合)のテキストとして示されます。 |
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ドキュメントの作成が完了したら、CanvasドキュメントをPDF形式ドキュメントとして保存します。
【PDF オプション】ダイアログでは、様々なオプションを設定することができます。 一般オプション 一般オプションには、5つのオプションがあります。 1.) 「テキストおよびベクトルオブジェクトを圧縮」オプションが選択されると、すべてのベクトルグラフィックとテキスト データストリームが圧縮されます。 2.)「7ビットASCII エンコードを適用」オプションが選択されると、2進法データを7ビットデータのみをサポートするデータチャンネル(電子メールサーバーなど)を通過できるようにファイルを変換します。電子メールに添付す場合には、このオプションを選択することをお勧めします。 3.) 「フォントサブセットを埋め込み」オプションが選択されると、ドキュメントに使用されているTrueType
と PostScript(Type 1)フォントのサブセットが埋め込まれます。(但し、欧文フォントのみ)
4.) 「テキスト書き出しを最適化」オプションが選択されると、テキストをコンパクト ストリームとして書き出し、PDFファイルのサイズを縮小します。しかし、正確な文字の配置を要する場合、たとえば右揃えや均等割付などが段落に適用されている場合には、このオプションを選択しないことをお勧めします 5.) 「全てのカラーを変換:」オプションが選択されると、ドキュメントのカラーモードを指定されたように「RGB」もしくは「CMYK」に変換して書き出します。色分解して印刷する場合は、「CMYK」を選択します。 イメージ 殆どのドキュメントには、写真やレンダリングされたイメージが含まれています。それらを印刷するかまたはWebページに使用するかに関わらず、それらのイメージをどのようにPDFファイルに書き出すかを決定する必要があります。一般的にオンラインドキュメント用のイメージ解像度は、72dpi です。一方、印刷用ドキュメントには、150 または 300 dpi に設定することをお勧めします。 また、PDF書き出しフィルタは、すべてのビットマップイメージを圧縮します。「ロスレス」はテクニカルドローイングやイラストレーションに、一方「JPEG」は写真などの圧縮に適しています。 透明度 透明度効果が適用されているオブジェクトがドキュメントに含まれている場合、レンダリングモードとカラーモードを設定します。 1.) レンダリングモード ― 透明度効果をレンダリングする範囲を指定します:
2.) カラーモード ― レンダリングする際のカラーモードを「CMYK」あるいは「RGB」に指定します。但し、一般オプションの「全てのカラーを変換」が選択されている場合には、選択不能になります。 ハーフトーンの設定 |
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これで、編集可能なPDFフォームのできあがりです。 PDFドキュメントは、使用しているハードウェアやソフトウェアの種類に関わらず、誰でもドキュメントを開き情報を共有することができるので、Webページからダウンロードできるようにしたり、または電子メールで顧客に送ったりすることができます。 編集可能なPDFフォームを利用すれば、閲覧者はWebブラウザなどから開くことができ、PDFフォームに直接データを入力して、印刷したり、電子メールに添付して送ったりすることができます。入力されたデータは活字ですので、手書きより見易く、印刷した時も大変分かり易くなります。その上、PDFフォームには、ハイパーリンクを追加することもでき、閲覧者が素早く追加情報のリンクにたどり着けるように便宜を図ることも可能です。
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