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| RAW ファイル形式 RAWファイルはイメージのサイズ(幅および高さ)、カラー、色深度などイメージを定義する情報を含ます、色情報を表現するためのバイトのストリームのみからなる汎用形式です。そのためRAWファイルを正しく読み込むにはそれらの情報が必要になります。 |
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RAW ファイルの読み込み Canvasでは、バイナリ(*.raw)、テキスト(*.txt)、コンマ区切り(*.csv)のRAW形式ファイルを読み込むことができます。 顕微鏡やその他の測定機器などはバイナリファイルを作成するため、バイナリ(*.raw)は最も頻繁に利用される形式です。 |
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RAWファイルを読み込むには、[ファイル]メニューから[開く]を選択します。 ファイルの種類に、「Raw/TXT/CVS- Raw イメージ」を選択して、読み込みたいファイルを指定します。 <開く>ボタンをクリックすると、【Raw 読み込みオプション】ダイアログボックスが表示されます。
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【Raw 読み込みオプション】ダイアログボックス 【Raw 読み込みオプション】ダイアログボックスが表示されたら、以下のオプションを設定します。 通常、CANVAS 9 は自動的に入力データの種類を認識します。 イメージ情報 モード: グレースケール、RGB、BGR、CMYK、LAB、マルチカラーからカラーモードを選択します。 ソース: 8 ビット/チャンネル、16 ビット/チャンネル、16 ビット(符号付き)/チャンネル、FT-32 ビット/チャンネルからイメージの色深度を選択します。 ターゲット: 8 ビット/チャンネル、16 ビット/チャンネル、FT-32 ビット/チャンネルからCanvasに読み込まれた際の色深度を選択します。 高さおよび幅: イメージを正しく読み込むには、この情報がピクセル単位で正確に入力されなければなりません。 チャンネル: カラーモードにマルチチャンネルが選択された場合にそのチャンネル数を入力します。 解像度: イメージの解像度をピクセル/インチ、またはピクセル/センチで設定します。 イメージの数: ファイルに保存されているイメージ数を入力します。「高さ」オプションが選択されている場合は設定できません。 ギャップ: 1つのイメージから次のイメージまでのバイト数を入力します。イメージの数が「1」以上の時に設定可能です。 チャンネルの順序: インターリープまたはプレイナーのいずれかを選択します。カラーモードにグレースケールが選択されている場合は、このオプションは選択できません。
バイナリ オプション バイトの順序: 8 ビットのイメージの場合、このオプションは選択できません。「Little Endian」、または「Big Endian」のいずれかを選択します。 ヘッダ: イメージデータの最初のバイトの前にヘッダとして確保するバイト数を指定します。 配列: メモリにおけるイメージデータの配列を設定します。各行が 8 ビット、16 ビット、32 ビット、または64 ビットの倍数で終わるように設定できます。 設定し終わったら、<OK>をクリックしてファイルを読み込みます。 |
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CANVAS 9 に読み込まれた画像は右のようになります。
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