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イメージからベクトル グラフィックを作成する

 

Step 4

塗りインクを適用する

トレースしたそれぞれの輪郭オブジェクトに、右図のように塗りインクと、「ストロークなし」を適用していきます。塗りインクの色には、オリジナルの色にできるだけ類似した色を使用することをお勧めします。

ヒント:
塗りインクを適用していく時に、いくつかのオブジェクト、特に小さなオブジェクトが、背面に隠れてしまったりすることがあります。これは、オブジェクトの重ね順を換えて対処します。

【キーボード ショートカット キー】

  • 最前面へ: CtrlF キー (Windows) または CommandF キー (Mac)

  • 最背面へ: CtrlB キー (Windows) または CommandB キー (Mac)

  • 前面へ: Ctrl +「 [ 」 キー (Windows) または Command +「 [ 」 キー (Mac)

  • 背面へ: Ctrl + 「 ] 」 キー (Windows) または Command +「 ] 」 キー (Mac)

Add Color Fill

それぞれのオブジェクトに塗りインクを適用した後、「ストロークなし」に設定します。

塗りインクをすべてのオブジェクトに適用し終わったら、最背面にあるオリジナルのイメージを削除します。

そうすると、右図のようなベクトル イラストレーションができあがります。

ヒント:
Canvas のプッシュ ツールを使えば、ベジエ曲線の微妙な修正も簡単にできます。

完成したらすべてのオブジェクトをクループ化しておくと、移動するにも便利です。

 

これが、完成品の参考例です。

この例では、グラデーション インクを適用した長方形オブジェクトをグループ化したオブジェクトの(最)背面に背景として配置してみました。

Final Image

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