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このチュートリアルでは、Canvas のGIS機能を使って、主題図を作成する方法をご紹介します。 |
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地図オブジェクトには、人口、面積、郵便番号、エリア番号、犯罪の発生率、事故の発生率、土地の利用目的などありとあらゆる情報を属性データとして含くめることができます。地図オブジェクトに含まれている属性データを基に、目的に合わせて地図オブジェクトの形をシンボルで置き換えたり、サイズ分けしたり、色分けしたりすることができます。 Canvas X with GIS+ および Canvas 9 GISアドバンスに含まれている機能の1つである[データを可視化する]コマンド使えば、簡単に主題図を作成することができます。
このチュートリアルでは、地図オブジェクトをシンボルで置き換える操作と数値データを階級別に分けて色塗りする操作を学んでみましょう。 ここで使用するアメリカ合衆国のニュージャーシー州のShapeファイルは、Mac版 または Windows版 をダウンロードすることができます。 |
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Shapeファイルを開く
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【開く】ダイアログボックスで<開く>ボタンをクリックすると、【ファイル/レイヤーリスト】ダイアログボックスが表示されます。各レイヤーに配置されるオブジェクトのカラーは自動的にデフォルトのカラーが適用されますが、簡単に変更することができます。 各レイヤーに配置されるオブジェクトのカラーを変更するには
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読み込まれたShapeファイルは右のようになります。各ファイルは、別々のレイヤーに配置されます。 これから[データを可視化する]コマンドを使って、地図オブジェクトの属性を利用し主題図を作成していきましょう。 まず、州(state)と郡(county)のオブジェクトから塗りインクを取り除きます。
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