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次は、郡(county)に異なるカラーを適用してみましょう。

  1. 「county」レイヤーを選択します。
  2. [GIS]メニューから[データを可視化する]を選択します。
  3. 左側に表示されている「ストローク」項目から「階級カラー」を選択します。
  4. レイヤーにあるすべてのオブジェクトを対象にしたいので、「対象範囲」に「レイヤー」を選択します。
  5. プロパティーのポップアップメニューから「RWY_LEN」を選択します。
  6. 階級数を「7」に、「虹色」オプションを選択して、<OK>をクリックします。
  7. 「Ctrl + A」(Windows)、または「Command + A」(Mac)を押して、すべてのオブジェクトを選択します。
  8. プロパティーバーから不透明度を変更してパステルカラーにすることもできます。
 

次は、州(state)にカラーを付けて、前面に配置されている郡(county)の(半透明の)塗りインクと混ぜ合わせてみましょう。

  1. 「state」レイヤーを選択します。
  2. [GIS]メニューから[データを可視化する]を選択します。
  3. 左側に表示されている「塗り」項目から「シングル」を選択します。
  4. レイヤーにあるすべてのオブジェクトを対象にしたいので、「対象範囲」に「レイヤー」を選択します。
  5. <選択>ボタンをクリックして、混ぜ合わせたいカラーを選択したら、<OK>をクリックします。

ヒント:これは、オブジェクトを選択してツールボックスから塗りインクを適用するのと同じことです。

Step4で「county」オブジェクトの不透明度を50%にした状態

「State」オブジェクトに薄い黄色を適用した例

 

地図オブジェクトにレベルを付ける
今度は、地図オブジェクトに含まれているプロパティーを基に、郡(county)名をラベルとして表示してみましょう。

  1. 「county」レイヤーを選択します。
  2. [GIS]メニューから[プロパティーでラベルを付ける]を選択します。
  3. 「プロパティー」に「DESCRIPT」を選択します。
  4. フォント名、フォントのサイズなどラベルの属性を設定します。
  5. 「ラベルの重なり回避」オプションを選択し、「現行ラベルを隠す」を選択します。
  6. 必要に応じて、回転角度と参照ポイントを設定します。
  7. ラベルは別のレイヤーに配置したいので、「出力」には、「新規レイヤー」を選択します。
  8. すべて設定し終わったら、<適用>をクリックして、結果を確認します。
  9. 思うような結果が得られたら、<OK>をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
 

これが、最終的に完成した主題図のサンプルです。

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