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押し出し機能を使ったワイヤーフレームデザイン

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Step 3
パスに変換する
押し出したオブジェクトをワイヤーフレームにする前に、それをパスに変換しなければなりません。

  1. まず、押し出したオブジェクトを選択します。
  2. 「オブジェクト」メニューの「パス」サブメニューから「パスに変換」を選択します。

備考:この時点では、オブジェクトの外観は変わりません。

注意:押し出されたオブジェクトルをパスに変換した後は、ダブルクリックしてステップ2のヒントにあるようには編集できません。

 

Step 4
ワイヤーフレームに変貌させる

この最後のステップでは、塗りインクとペンインクを変更することにより、オブジェクトをワイヤーフレームのように見せます。

  • 塗りインクを「白」またはその他の色に設定すると、立体感のあるワイヤーフレームになります。(サンプル1)

  • 塗りインクを「なし」に設定すると、内部が透き通って見えるワイヤーフレームになります。(サンプル2)

  • ペンインクはワイヤーフレームの色になります。背景の色から引き立つような色を選択します。右の例では、濃紺を使ってみました。

Canvas の機能を組み合わせて使うことにより、一見難しいそうなデザインもこんなに簡単に作成することができます。いろいろな形や設定で試してみてはどうでしょうか?

サンプル 1.
塗りインクが白のワイヤーフレーム

サンプル 2.
塗りインクなしのワイヤーフレーム

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