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テキストを貼り付け(ペースト)する
Windows:
- テキストを貼り付けたいWordドキュメントを開きます。
- テキストを挿入したい位置でクリックします。
- 「編集」メニューから「形式を選択して貼り付け」を選択します。
- Word内でテキストの編集を行いたいので、書式情報をもたないテキストとして貼り付けます。そのためには、貼り付ける形式リストから「テキスト」を選択します。
- <OK>をクリックします。
備考:
「Ctrl + V」を押す、または「編集」メニューから「貼り付け」を選択して貼り付けする場合、Canvasで作成されたテキストは、Canvas
オブジェクトとしてWordドキュメントに貼り付けられます。
ヒント:
貼り付ける形式に「Canvas イラスト オブジェクト」を選択すると、テキストがCanvas オブジェクトとして貼り付けられます。テキストは書式情報を保持しているように見えますが、直接Word内でテキストを編集することはできません。その場合、Word内でオブジェクトをダブルクリップすると、MicorsoftのOLE(Object
Linking Enbedding)技術のため、Canvasが自動的に起動され、Canvasからテキストを編集することができます。Canvasでテキストを編集して保存すると、Wordに貼り付けれたテキストも自動的にアップデートされます。
Mac:
テキストをペーストしたいWordドキュメントを開きます。テキストを挿入したい位置でクリックします。キーボードから「Command
+ V」を押すか、または「編集」メニューから「ペースト」を選択します。
備考:
Mac OSの環境では、通常、テキストはテキストの書式が維持されたままWordドキュメントにペーストされ、且つWord内で編集可能です。書式情報をもたないテキストとしてペーストしたい場合は、「編集」メニューから「形式を選択してペースト」を選択し、「ペーストする形式」のリストから「テキスト」を選択して、<OK>をクリックします。
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