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CanvasとWordを一緒に使う |
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Wordドキュメントへのテキストのコピー/貼り付け(ペースト)を学んだ後は、グラフィックをコピーしてみましょう。 イメージまたはオブジェクトをクリップボードにコピーするには、まず選択ツールでコピーしたいグラフィックオブジェクトを選択します。 複数オブジェクトからなるグラフィックをコピーする場合は、グループ化しておくことをお勧めします。まず、グループ化したいオブジェクトをすべて選択して、「オブジェクト」メニューから「グループ」を選択します。
複数オブジェクトを選択してコピーすることもできますが、全体的なイメージが境界枠で隠されてしまいます。 |
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オブジェクトを選択したら、「編集」メニューの「コピースペシャル」サブメニューから「コピー オプション」を選択して、【コピー オプション】ダイアログを開きます。
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| コピー オプション(Windows)
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Mac版には2つの追加オプションがあります。 「Canvasネイティブデータを埋め込み」オプションが選択されると、Canvasオブジェクト特有の情報が埋め込まれます。オブジェクトプロパティパレットで入力した情報が含まれる場合は、このオプションを選択されることをお勧めします。 「EPSを埋め込み」オプションが選択されると、「カラーモード」、「透明度レンダリング」、および「レンダリング解像度」の設定がPostScript情報に埋め込まれます。SpriteLayer効果、またはSpriteEffects効果が適用されているオブジェクトをコピーして、PostScriptプリンタで印刷する場合は、このオプションを選択されることをお勧めします。 カラーモード: RGB、CMYK、モノクロ、グレースケールから選択します。選択の目安は次のようです。
透明度レンダリング: 透明度を含まないオブジェクトには、「レンダリングしない」を選択すると、プリンタへのスプールサイズか小さくなり、印刷にかかる時間が短縮されます。
レンダリング解像度: レンダリングする際に適用するイメージ解像度を指定します。コピーするオブジェクトの用途に合わせて、解像度を設定します。たとえば、印刷が主な目的の場合は、印刷の解像度に合わせて「150、300 またはそれ以上」に設定し、スクリーンでの表示の場合は、「72」に設定します。 |