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微生物学者のボブは、人類の老化に関係すると思われるバクテリア--andropausalophile--を発見しました。 彼の研究助成金がカットされたことで、講堂でも使用可能な移動式マイクロスコープの使用ができなくなったばかりか、 バクテリアを所持した旅行は政府の許可なしではできなくなってしまいました。 彼は、このプロジェクトのための追加研究助成金を求める提案書を提出しています。 提案書には、彼が教える大学の研究授業でこの情報を使用することが記されています。 また、彼の発見を説明するために、他の 3 つの大学を訪問しなければならない可能性があります。
シナリオ ボブは、コンピュータを使って、オンスクリーン・インタラクティブ・マイクロスコープを作成し、 彼が発見したバクテリアの画像をスクリーンで閲覧できるようにしたいと考えています。
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目的 <この練習で学習できること>:
- イメージを Canvas ドキュメントに配置する
- 楕円ツールを使って円を作成する
- オブジェクトにレンズ効果を適用する
- サイエンティフィックカラーフィルタを使ってカラーライズする
- レンズの表示倍率を変更する
- オブジェクトを固定する
- 解像度を変更してイメージをリサンプルする
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<この練習に必要な知識>:
- ファイルを開く/ファイルの種類を変更する
- ファイルを保存する
- [元に戻す] コマンドを使用する
- オブジェクトを移動する
- 拡大および縮小について
- ピクセルについて
- 解像度について
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| ウィンドウの中央にドキュメントを表示するには、[SHIFT] + F3 (Windows) または [Command] + F3 (Mac) を押します。 |
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概要 この練習では、Bacteria フォルダ内にあるファイルを使用します。(Mac) まず最初に、Canvas を起動します。(デフォルトでは、【セットアップ】 ダイアログボックスが表示されます。) 「specimen.tif」 ファイルを開き、解像度を 600 ppi から 72 ppi に変更します。 イメージをドキュメントの中央に合わせて固定し、不注意で動かしてしまわないようにします。 X=3.0 と Y=4.5 の位置に、1.5 インチの円を描きます。 SpriteEffects 効果パレットで [レンズ] を選択し、表示倍率を 300 % に設定します。 次の数値 (0-20 = ブルー、20-40 = パープル、40-60 = グリーン、60-80 = ピンク、80-100 = イエロー) を入力して、レンズをカラーライズします。 ファイルに 「lens.cvx」 と名前を付けて保存します。
この練習で使用するファイル: 「Bacteria」フォルダ内の 「specimen.tif」 ファイル この練習で作成したドキュメントは、「Bacteria」 フォルダ内の 「answer_lens.cvx」 ファイルで確認できます。
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作業 1: バクテリアのイメージを開いて使用する
- Canvas を起動します。 イラストレーションドキュメント (8.5 x 11) を選択します。
- [ファイル] メニューから [配置] を選択します。 【配置】
ダイアログボックスが表示されます。
- [ファイルの種類] から 「TIF/TIFF」 を選択してファイルの種類を変更します。
- Bacteria フォルダ内の specimen.TIF ファイルをダブルクリックします。
配置ポインタ
が表示されます。
- ドキュメントの中央をクリックします。 バクテリアのイメージが 600 ppi で表示されます。
- [解像度] テキストボックスに 「72」 を入力し、[Enter]
キーをクリックします。 イメージが 72 ppi にリサンプルされ、拡大表示されます。
をクリックして、プロパティーバーを拡張します。
- [オブジェクト] > [整列] > [パレットを表示] の順に選択します。 整列パレットが表示されます。
- [整列方法] オプションから [ドキュメント] を選択します。

- [縦方向] オプションから
を選択します。
- [横方向] オプションから
を選択します。
- <適用> をクリックします。 ドキュメント上に、バクテリアのイメージが整列されて表示されます。
- 整列パレットを閉じます。
- イメージを右クリック (Windows) または [Control] キーを押しながらクリック (Mac) します。 ショートカットメニューが表示されます。
- [ロック] を選択します。
- [Esc] キーを押して、すべてのオブジェクトを選択解除にします。
作業 2: 楕円ツールとプロパティーバーを使って円を作成する
- O を押すと、ポインタが十字ポインタ 「+」 に変わります。
- プロパティーバーで次の数値を入力します。
X=3.000 =1.500 Y=4.500 =1.500
- 境界枠の参照ポイントを、中央左
に設定します。
- <作成> をクリックします。 円が表示されます。
作業 3: レンズフィルタを適用し、レンズの表示倍率を変更する
- プロパティーバーで
をクリックします。
SpriteEffects 効果パレットが表示されます。

- [レンズ] チェックボックスを選択します。
- [表示倍率] を 「300」 に変更します。ここまでの効果適用後のイメージです。

作業 4: オブジェクトをカラーライズする
をクリックします。 【新規効果】
ダイアログボックスが表示されます。

- [サイエンティフィック] から [カラーライズ] を選択します。
- <OK> をクリックします。 【カラーライズ】 ダイアログボックスが表示されます。

をクリックします。 新規カラーを設定します。
- [最小] テキストボックスに 「0」、[最大]
テキストボックスに 「20」 を入力します。 [カラー] からブルーを選択します。
をクリックします。 新規カラーを設定します。
- [最小] テキストボックスに 「20」、[最大]
テキストボックスに 「40」 を入力します。 [カラー] からパープルを選択します。
をクリックします。 新規カラーを設定します。
- [最小] テキストボックスに 「40」、[最大]
テキストボックスに 「60」 を入力します。 [カラー] からグリーンを選択します。
をクリックします。 新規カラーを設定します。
- [最小] テキストボックスに 「60」、[最大]
テキストボックスに 「80」 を入力します。 [カラー] からピンクを選択します。
をクリックします。 新規カラーを設定します。
- [最小] テキストボックスに 「80」、[最大]
テキストボックスに 「100」 を入力します。 [カラー] からイエローを選択します。
- <OK> をクリックします。 カラーライズされたレンズが表示されます。 SpriteEffects 効果パレットを閉じます。
- 矢印キーを使って、レンズをゆっくり移動しながら、 拡大されたイメージ内の変化を確認します。
- ファイルに 「lens.cvx」 と名前を付けて保存します。
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