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作業 1: ページサイズを変更し、ガイドを設定する
- Canvas を起動します。 イラストレーションドキュメントを選択します。
- レイアウトが表示されたら、プロパティーバーで [用紙] メニューから [タブロイド] を選択します。 ドキュメントサイズが 11x
17 インチに変更されます。
- マウスポインタを横ルーラーに合わせると、 マウスポインタが両方向矢印に変わります。
- ルーラーからドキュメントにガイドをドラッグ&ドロップします。
- ガイドをダブルクリックします。 【ガイド】 ダイアログボックスが表示されます。

- [ガイドの位置] を 「5.5」 に設定して <OK> をクリックします。
横ガイドが表示されます。
- マウスポインタを縦ルーラーに合わせると、 マウスポインタが両方向矢印に変わります。
- ルーラーからドキュメントにガイドをドラッグ&ドロップします。
- ガイドをダブルクリックします。 【ガイド】 ダイアログボックスが表示されます。

- [ガイドの位置] を 「8.5」 に設定して <OK> をクリックします。
縦ガイドが表示されます。
作業 2: 楕円ツールとプロパティーバーを使って円を作成する
- ツールボックスから塗りインクアイコン
を選択します。 プリセットパレットが表示されます。 をクリックして、塗りインクを 「インクなし」 に変更します。
- 楕円ツール
を選択するか、または O を押すと、ポインタが十字ポインタ 「+」 に変わります。
- プロパティーバーで次の数値を入力します。
X=1.000 =3.000 Y=5.500 =3.000
- 境界枠の参照ポイントを、中央左
に設定します。
- <作成> をクリックします。 円が表示されます。
作業 3: 円を複製する/サイズ変更する/再配置する
- [編集] メニューから [複製] を選択します。
【複製】 ダイアログボックスが表示されます。

- <OK> をクリックします。 元の円の上に 2 つ目の円が作成されます。
- プロパティーバーで次の数値を入力します。
X=0.750 =3.500
Y=5.500 =3.500
円のサイズが変更され、再配置されます。
- [Esc] キーを 2 回押して、 円を選択解除します。
ここまでの効果適用後のイメージです。

作業 4: 長方形ツールとプロパティーバーを使って長方形を作成する
- 長方形ツール
を選択するか、または R を押すと、ポインタが十字ポインタ 「+」 に変わります。
- プロパティーバーで次の数値を入力します。
X=0.625 =0.250 Y=5.500 =1.250
- <作成> をクリックします。 長方形を表示します。
作業 5: 2 つのオブジェクトを統合する
- [Shift] キーを押しながら最外部の円をクリックします。 円と長方形の両方が選択されます。
- [効果] メニューから [結合] を選択して、結合パレットを開きます。 結合効果には、プロパティーバーからもアクセスできます。

- [追加] をクリックします。 長方形と円が結合されて、新しいオブジェクトが作成されます。 SpriteEffects
効果パレットを閉じます。
- [Esc] キーを押して、 オブジェクトを選択解除します。 ここまでの効果適用後のイメージです。

作業 6: 楕円ツールとプロパティーバーを使って円を作成する
- 楕円ツール
を選択するか、または O を押すと、ポインタが十字ポインタ 「+」 に変わります。
- プロパティーバーで次の数値を入力します。
X=8.000 =1.000 Y=5.500 =1.000
- <作成> をクリックします。 円が表示されます。
作業 7: 円を複製する/サイズ変更する/再配置する
- [編集] メニューから [複製] を選択します。
【複製】 ダイアログボックスが表示されます。

- <OK> をクリックします。 元の円の上に 2 つ目の円が作成されます。
- プロパティーバーで次の数値を入力します。
X=7.750 =1.500
Y=5.500 =1.500
円はサイズ変更および再配置されます。
- [Esc] キーを 2 回押して、 円を選択解除します。
作業 8: 直線ツールとプロパティーバーを使って直線を作成する
- 直線ツール
を選択するか、または L を押すと、ポインタが十字ポインタ 「+」 に変わります。
- プロパティーバーで次の数値を入力します。
始点 X=3.000 終点 X=8.500 長さ=5.750 始点 Y=3.825 終点 Y=4.750 角度=99.500
- <作成> をクリックします。 直線が表示されます。
- [Esc] キーを 2 回押して、 直線を選択解除します。
- 直線ツール
を選択するか、または L を押すと、ポインタが十字ポインタ 「+」 に変わります。
- プロパティーバーで次の数値を入力します。
始点 X=3.100 終点 X=8.500 長さ=5.750 始点 Y=7.150 終点 Y=6.250 角度=80.575
- <作成> ボタンをクリックします。 直線が表示されます。
- [Esc] キーを 2 回押して、 直線を選択解除します。 ここまでの効果適用後のイメージです。

作業 9: オブジェクトに寸法ラベルを追加します。
- リニア寸法ツール
を選択すると、 十字ポインタと 「第 1 ポイントをクリック」 が表示されます。
- 最小円の中央内側の端をクリックすると、 「第 2 ポイントをクリック」 が表示されます。
- 反対側の端をクリックすると、 円の内側に寸法線が表示されます。
- ポインタを円の下部の空白エリアに移動してクリックすると、 円の寸法が表示されます。
作業 10: オブジェクトにラベルを配置する
- アノテーションノートツール (ベーシック)
を選択すると、 「オブジェクトをクリック」 が表示されます。
- 結合オブジェクトをクリックすると、 「ラベルを配置」 が表示されます。
- オブジェクト外部の空白エリアをクリックし、「Brunhild と置換」 と入力します。
- ドキュメントに 「rod.cvx」 と名前を付けて保存します。
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