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リックは、Rainproof Rivets 社の広報担当として、コミュニティーへのプレスリリースをよく作成します。 Rainproof Rivets 社は小規模な会社なため、広告のデザインを社外委託する予算がありません。そのため、リックが 「グラフィックデザイナー」 として広告のデザインを担当しています。 彼は、創造力豊かでデザインについて学ぶ意志はあるのですが、トレーニング不足が問題です。 会社にはコンピュータグラフィックからデザインまでトレーニングに充てる予算はなく、オールインワンのソリューションが必要となります。 リックは、彼のコンピュータスキルである程度のデザインが簡単にできるアプリケーションを探しています。
シナリオ Rainproof Rivets 社は、他の町に移転することになりました。 リックの担当は、移転のお知らせについてのチラシを作成することです。
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目的 <この練習で学習できること>:
- 用紙の向きを変更する
- イメージを配置する
- イメージの不透明度を調整する
- イメージを整列する
- 解像度を変更してイメージをリサンプルする
- テキストツールを使用する
- オブジェクトを固定する
- テキストを入力する
- テキストを定義する
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<この練習に必要な知識>:
- ファイルを開く/ファイルの種類を変更する
- [元に戻す] コマンドを使用する
- ファイルを保存する
- サイズ変更ハンドルを使ってオブジェクトのサイズを変更する
- オブジェクトを移動する
- プロパティーバーの使用方法
- 不透明度について
- 解像度について
- フォントサイズを変更する
- プロパティーバーの使用方法
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| ウィンドウの中央にドキュメントを表示するには、[SHIFT] + F3 (Windows) または [Command] + F3 (Mac) を押します。 |
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概要 この練習では、「Rivets」 フォルダ内にあるファイルを使用します。(Mac) まず最初に、Canvas を起動します。(デフォルトでは、【セットアップ】 ダイアログボックスが表示されます。) 用紙の向きを横向きに変更し、「van.tif」 イメージを配置します。 イメージの不透明度を 15 % に変更し、ウォーターマークのように薄く表示します。 イメージの解像度を 175 ppi をに減少すると、イメージが大きく表示されます。 イメージをドキュメントの中央に合わせて固定し、不注意で動かしてしまわないようにします。 ロゴ (「logo.tif」) を配置し、イメージの解像度を 600 ppi に変更すると、イメージが小さく表示されます。 ロゴをドキュメントの左端上に移動します。 「移転のお知らせ!」 の文字を 72 pts のフォントで入力し、トラック上部の X=3.2 と Y=0.5 インチの位置に配置します。 X=2 と Y=2 インチの位置に 「text.txt」 ファイルを配置します。テキストのフォントサイズを 24 pts に変更します。 地図 (「map.cvx」) を配置します。 地図のサイズを変更して、チラシの右端下に表示します。 ドキュメントを 「flyer.cvx」 として保存します。
この練習で使用するファイル: 「Rivets」 フォルダ内の 「van.tif」 ファイル 「Rivets」 フォルダ内の 「logo.tif」 ファイル 「Rivets」 フォルダ内の 「text.txt」 ファイル 「Rivets」 フォルダ内の 「map.cvx」 ファイル この練習で作成したドキュメントは、「Rivets」 フォルダ内の 「flyer_answer.cvx」 ファイルで確認できます。
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作業 1: 用紙の向きを変更する / トラックのイメージを配置する
- Canvas を起動します。 イラストレーションドキュメント (8.5 x 11) を選択します。
- プロパティーバーで、[用紙の向きを変更] ボタン
をクリックします。 イラストレーションドキュメントが横向きになります。
- [ファイル] メニューから [配置] を選択します。 【配置】 ダイアログボックスが表示されます。
- [ファイルの種類] から 「TIF/TIFF」 を選択してファイルの種類を変更します。
- 「Rivets」 フォルダ内の 「van.TIF」 ファイルをダブルクリックします。 配置ポインタ
が表示されます。
- ドキュメントの左端上をクリックします。 トラックのイメージが 300 ppi で表示されます。
- [解像度] テキストボックスに 「175」 と入力し、[Enter] キーをクリックします。 イメージが 175 ppi にリサンプルされます。
をクリックして、プロパティーバーを拡張します。
- 不透明度バーを 15 % までスライドします。 イメージが薄く表示されます。
- [オブジェクト] > [整列] > [パレットを表示] の順に選択します。 整列パレットが表示されます。
- [整列方法] オプションから [ドキュメント] を選択します。

- [縦方向] オプションから
を選択します。
- [横方向] オプションから
を選択します。
- <適用> をクリックします。 ドキュメント上に、トラックのイメージが整列されて表示されます。 整列パレットを閉じます。
- イメージを右クリック (Windows) または [Control] キーを押しながらクリック (Mac) します。 ショートカットメニューが表示されます。
- [ロック] を選択します。 イメージがドキュメント上で固定されます。
作業 2: ロゴを配置する
- [ファイル] メニューから [配置] を選択します。 【配置】 ダイアログボックスが表示されます。
- 「logo.TIF」 ファイルを選択して [配置] をクリックします。 配置ポインタ
が表示されます。
- ドキュメントの左端上をクリックします。 ロゴが 72 ppi で表示されます。
- [解像度] テキストボックスに 「600」 と入力し、[Enter] キーをクリックします。 イメージが 600 ppi にリサンプルされます。
- ロゴをドキュメントの左端上に移動します。
- ロゴを右クリックします。 ショートカットメニューが表示されます。
- [ロック] を選択します。 イメージがドキュメント上で固定されます。
- [Esc] キーを押して、 すべてのオブジェクトを選択解除にします。
作業 3: テキストツールを使ってテキストを追加する
- テキストツール
を選択するか、または T を押します。ポインタが I ビームポインタ に変わります。
- I ビームポインタを X=3.2 と Y=0.5 インチの位置に移動します。 プロパティーバーで設定した寸法が反映されます。
- クリックすると、 ドキュメント上にマウスポインタが表示され、テキスト編集モードになります。
- 「移転のお知らせ!」 と入力し、[Esc] キーを押します。 テキスト編集モードを終了すると、テキストオブジェクトが選択された状態になります。
- フォントサイズを 72 pts に変更します。
作業 4: 既存ファイルにテキストを追加する
- [ファイル] メニューから [配置] を選択します。 【配置】 ダイアログボックスが表示されます。
- [ファイルの種類] から 「TXT-Plain Text.」 を選択してファイルの種類を変更します。
- 「Rivets」 フォルダ内の 「text.TXT」 ファイルをダブルクリックします。 配置ポインタ
が表示されます。
- ポインタを X=2 と Y=2 インチの位置に移動します。 プロパティーバーで設定した寸法が反映されます。
- クリックすると、 テキストが 12 pts のフォントで表示されます。
- フォントサイズを 24 pts に変更します。
をクリックします。
ここまでの効果適用後のイメージです。

作業 5: 地図を追加する
- [ファイル] メニューから [配置] を選択します。 【配置】 ダイアログボックスが表示されます。
- [ファイルの種類] から 「CVX」 を選択してファイルの種類を変更します。
- 「Rivets」 フォルダ内の 「map.TXT」 ファイルをダブルクリックします。 配置ポインタ
が表示されます。 最後のイメージ (map.cvx) を配置する際、メッセージが表示されたらフォントのサイズを変更してください。
- 地図がサイズ変更されてチラシの右端下に表示されます。
- ドキュメントに 「flyer.cvx」 と名前を付けて保存します。
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